南海トラフ大地震の準備はココで!体験型施設名古屋市港防災センター


ご訪問いただきありがとうございます。イチロウです。

 

いつかはくる。

そろそろくる。

絶対にくる。

と言われて何十年も経つ東海地震ですが、今後30年以内に東海地方周辺で発生する地震の確率は以下の通り。

地震発生確率
 

  • 東海 地震 = 87%
  • 東南海地震 = 60%
  • 南海 地震 = 50%

うん、ヤバそうな分かる。

しかし、地震発生確立を見たところで自然災害っていつくるか分からないので真剣に考えるのは難しい…(;’∀’)

仮に他県で大災害が発生すると、一時的に防災リュックなどを用意しますが、数ヵ月もすると「押し入れの奥にイン!」なんてことはよくあると思います。

 

そこで!

 

今回の記事は、過去の災害事例をもとに災害の実態を知り、災害に対処する正しい知識が身に着けられる施設をご紹介します。

災害に対処する正しい行動を知れば「防災リュックを押し入れの奥にイン!」なんてことはなくなりますよ~!

災害知識が身につくのはココ!

災害に対処する知識を学べるのは名古屋市港区役所の中にある「名古屋市港防災センター」です。

港区役所に入るとすぐ右手に「みなとぼうさいセンター」の入り口があります。地震や火事、台風の防災体験ができる施設です。

防災体験ができる

施設は2階建てになっており、防災体験ができる設備や、消防車両・消防資機材の展示、また過去の災害事例を学べる部屋があります。

小学校ぐらいのお子さんから大人まで、幅広い世代の方がいましたよ。以下に施設を紹介していきます。

伊勢湾台風を知る

5,098人の犠牲者を出した「伊勢湾台風」の被害を知ることができます。当時の映像や資料を見ることもできます。

伊勢湾台風を体験する

伊勢湾台風の防災体験ができる施設です。当時を再現した建物の中が3Dシアタールームになっています。

3Dメガネを装着して伊勢湾台風当日の状況を映像で体験します。

地震を体験する

地震体験ができる施設です。

過去に発生した大地震の揺れを再現してくれます。体験できる時間が決まっているので、利用したい場合は開始時間前に集合します。

地震体験をする前に、係りのお姉さんから「しっかりと頭を守る行動をとって下さい」と言われます。

火事の体験をする

火災のときの煙が充満した部屋を体験できます。

右の入り口から部屋に入り、真っ暗で煙が充満した部屋の中を歩き、左の出口から出てきます。

本物の煙ではなく人工的に作られた煙なのでむせることはないです。(あまい味がする煙!?です)

防災の勉強ができる

防災知識を身につける場もあります。

レトロな建物を再現した「防災教室」です。小学生の子供たちが自分たちだけで熱心にお勉強していました。

最近の非常食は普通においしいものが発売されています。試食はできませんが参考になると思います。

記念写真が撮れるスポット

記念写真が撮影できるスポットもあります。

消防車でパチリ!当日の日付看板も一緒に写すと記念に残りますね。

子供用消防服を着て写真撮影ができます。インスタ映えするかも!?

消防ヘリコプターです。

ヘリコプター中に乗り込み、運転席に座ることができます。消防関係が好きなお子さんなら喜ぶかもしれませんね♪

名古屋市港防災センターの基本情報

開館時間 : 9:30~16:30

定休日  : 月曜日(祝日の場合は開館。その直後の平日が休館)、第3水曜日、年末年始

電話番号 : 052-651-1100

入場・体験: 無料

駐車場はある?

残念ながら港防災センターの専用駐車場はありません。参考までにすぐ近くの駐車場をご紹介します。

ブラザー港パーキングです。

駐車料金はこちら

最後に。

災害に対処する正しい知識が身につけられる施設「名古屋市港防災センター」をご紹介しました。

自然災害はいつ来るか分かりませんが、この施設で過去の災害実態を知ると防災意識も変わると思いますよ。

 

備えあれば憂いなし(普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということです)

 

無料の施設です。お近くにいったときはぜひ寄ってみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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