ステロイドなし。自然治癒力でアトピーを治した方法を紹介

ご覧いただきありがとうございます。

大人になってからアトピーがひどくなったイチロウです。

 

アトピー治療の定番といえばステロイドを使いたくなりますが、わたしはある時から「医者と薬には頼らず生きていく」と決めたので、どんなにアトピーがひどくなっても自然治癒力で治そうと決めていました。

 

イチロウ
ステロイドはその場しのぎの対処療法だから薬をやめるとまた戻るよね。

それなら免疫力を高め根本的に治してみせる!

 

結局、自力でアトピーを治すのに1年半~2年かかりましたが、ほぼ奇麗な肌に戻すことができました。

今記事では、私がどのようにしてアトピーと向き合い、また治したのかを紹介したいと思います。

アトピー歴

まず私のアトピー歴からお話します。

私の両親はいっさいアトピー体質ではないのですが、息子たちは長男が小さい時から全身アトピー持ち。

 

次男(わたし)は30歳過ぎてから両腕に少しアトピーが現れ始めます。そのときは全然気にならないレベルでしたが、40歳過ぎてから右手首と右足先にひどめのアトピーがあらわれ出します。

 

三男はいっさいなし(男三兄弟)

 

不思議ですが、家族で同じものを食べていてもアトピーになる人とならない人がいます。そのあたりもアトピーの原因がはっきりしない理由かもしれませんね。

残念ながら私と長男はアトピーになりやすい体質に生まれたのだと思います。

40歳過ぎてからアトピー発症

私が44歳のときです。手首がかゆいな~と思っていたんですね。

はじめは「なんだろう!?手荒れか?」ってレベルでしたが…

数ヶ月後にはこのような状態に…。

手首がひどくなっていくと同時に足指にも同じ症状があらわれます。

足指を曲げると肌がビシビシ切れて痛かゆいのですが、医者に行くことはいっさい考えていませんでした。

 

イチロウ
「アトピーは大人になれば治る」と聞いたことはあるけど関係ないです!

花粉症と同じで大人になってからも発症します。

アトピー治療の考え方

アトピーの原因や治療についてはネットや書籍等の情報が多すぎてどれを信じていいのかわからないのが現状です。

 

医者には行かないと決めた私が治療について参考にしたのは、実際にアトピーが改善している人を見つけその方法を真似るでした。

具体的に参考にした人

  • 自然治癒力や免疫力を高めて改善している人
  • ステロイド等の薬は使用せず改善している人
  • アトピーが改善している写真を公開している人 

わたしがこだわったのはアトピー経験者の生の声を聞くでした。やはり経験者が実際に完治した話は信用できますからね。

上記のような方のブログを参考にしてアトピー治療の研究します。

アトピー改善の共通点

実際にアトピーが改善している方の共通点です。

  1. 食生活を見直している
  2. 腸内環境の改善に取り組んでいる
  3. 断食をする

 

①②は皆さんが知っている情報だと思います。

私も知識としては知っていましたが食生活に関して本気で取り組んでいなかったので、成功者を真似て素直に実行することにしました。

 

イチロウ
絶対に自然治癒力でアトピーを治してみせるよ!

(いつも周りに公言していた言葉です)

改善のために実践したこと

アトピーの原因だと思われる「食生活の乱れ」と「腸内環境の悪化」を改善するために取り組んだことをお話します。

食生活の乱れを改善

食生活に関しては20代後半から一人暮らしをしているため雑になっていたと思います。

 

お酒が好きで毎日の晩酌は超楽しみなひととき♪

ワインなら1本。

日本酒なら3~4合。

ビールなら350mlを3~4本(;’∀’)

 

家系的にお酒が強いのはあると思いますが、ちょっと飲み過ぎていたと思います。毒素を分解してくれる肝臓を休めるためにお酒を控えました。

 

イチロウ
海外で美味しい低アルコールビールを発見!

晩酌のお酒は低アルコールにチェンジ!

 

甘いデザートとお菓子が大好きでした。

ケーキや菓子パンに目がなかったのですが控えるようにします。

 

イチロウ
ケーキや菓子パンは毒だと思うようにして食べるのをやめる。

代わりに和菓子やドライフルーツを選択!

 

あとポテチやしみチョコも大好きでしたが、代わりに柿の種や煎り大豆のような焼き菓子に変える努力もしました。

腸内環境の改善

腸内環境の改善は、ヨーグルト等の腸に良いと言われるものを食べるのではなく、いかに食べないようにするかを考えました。

食べない時間(断食)をつくることで腸(内蔵)を休めて腸内環境をよくする方法です。

 

具体的には「断食」です。

週に1~2日断食します。

 

「断食」の効果はマジですごいです!

 

アトピーとは別の場所も肌がキレイになっていきます。具体的には顔とか手の甲を触ったときのスベスベ感が出ました。

 

POINT 断食ルールは?

食事制限をキツクすると断食は続かなくなるので、固形物以外の汁物ならオッケーというルールにしました。

断食中は炭酸水やブラックコーヒー・砂糖入りの紅茶を飲んでました。

腸が喜ぶ食物繊維

もともと野菜は好きですが、生野菜を多く食べるようにしました。(THE 男飯)

 

生野菜サラダは女性におススメっ!(^^)!

 

大盛りのサラダをよく噛んで食べるとダイエットにもなるし便秘解消の役に立ちます。

食物繊維なので腸も喜びます。すなわち!腸内環境の改善が見込めます。

なかなか変化が現れない

食生活の乱れを少しづつ改善していって週に1~2回は断食も行いますが、すぐには結果はでませんでした。

 

正直、よくなったり悪くなったりを繰り返します。ですが、なんとなく徐々に良くなっていく感じはありました。

 

まあ、上記を実践してから体調は良くなる一方だったので、アトピーは必ず治ると思って地道に続けていましたけどね。

途中経過

途中経過の肌の状態です。

カサカサになったり

良くなってきたり

良くなってきたり

ぐじゅぐじゅになったり

1年半後の状態

44歳でアトピーがひどくなってから、少しづ~~つ良くなりながら1年半後にはここまで回復しました。

足はほぼ奇麗です。(画像46歳)

現在はこんな感じ

今はこんな感じです(画像年齢47歳)

手もきれいなままです。自分を信じて続けてきたかいがありました。

今は手首もキレイな状態ですが、全盛期の患部ってめっちゃかゆいんですよね。

かゆい時の対処法

参考にならないかもしれませんが、患部がかゆいときにしていた対処法です。

かいて良いのか?
悪いのか?

悩むととこだ思いますが、わたしは我慢しませんでした。

 

イチロウ
かゆくなるとティッシュペーパーを折りたたんで患部にあて、けっこうな力でグイグイとちみぎってました(;’∀’)

※ちみぎる=つねる(名古屋弁)

 

この方法は患部から組織液が出まくりますが爪でかくより衛生的です。

 

寝る前にちみぎったときは、布団やシーツに組織液がつくため当てていたティッシュペーパーをそのままかさぶた代わりにしていたこともあります。

(マネしないほうがいいと思います)

排毒中なのかも!?

アトピー性皮膚炎があらわれる理由は、体内で処理できなかった悪いものを、内臓がどうにかして体の外に出そうとしているイメージがあったんですね。

そのため悪い組織液を出しきってしまえば早く治るのではないかと考えており、毎日搾り出すようにぐいぐいやってましたね(^^;;

(マネしないように!)

最後に

薬を一切使わず、医者にも一切いかず、自然治癒力でアトピーを治した方法を紹介しました。

私がやったことは簡単です。ただ成功者のやり方を参考にして自分なりにマネをしただけです。

マネした3つ
  1. 食生活の見直し
  2. 腸内環境の改善
  3. 断食をする

もしアトピーで悩んでいて、なかなか良い方向に改善しなければ上記の3つを試すことをおススメします。

断食はめっちゃつらいですが「やる価値はある」と思いますよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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