りんごにダイエットと美肌効果があるって本当?気になる残留農薬は?

イチロウ
元気ですかー‼︎

果物大好きのイチロウです。

 

スポーツの秋!

読書の秋!

食欲の秋!

 

秋から冬かけて最も美味しくなる「リンゴ」

1日1個のリンゴは医者いらずといいますが、旬の「リンゴ」には栄養がいっぱい!

今記事ではダイエットや美白効果もあると言われるりんごの魅力を紹介します。

ダイエットにはもってこい

リンゴ1個(Mサイズ)のカロリーは138kcalです。

 

すごくないですか?!

丸々1個食べてもたったの138kcalしかないんです!これならおやつ感覚で幾ら食べても安心できるカロリーです。

さらに朝食をリンゴに切り替えるだけでダイエット効果が期待できますよ!

一般的な朝食のカロリー
  • ツナと卵のホットサンド、コーヒー=450kcal
  • 白米、ゆで卵、豚汁、ロースハム =450kcal
  • 食パン、バター、牛乳=350kcal
  • 牛乳入りシリアル  =350kcal

リンゴ1個とバナナ1本食べても=220kcalですから、以前流行ったりんごダイエットは的を得てますね。

 

私は、基本朝食を食べないか食べたとしてもフルーツのみの生活です。

最近の朝食はリンゴ半玉・柿2個・イチジク1個をいただいています。

りんごの成分詳細こちら

リンゴの栄養・効果は?

リンゴを食べることで得られる効果は5つです。

  1. 整腸作用
  2. 疲労回復
  3. 生活習慣予防
  4. 美容・健康
  5. アンチエイジング作用

以下に説明していきます。

①整腸作用

嬉しい整腸作用があります。

  • 食物繊維が豊富なので整腸作用・便秘解消の効果があります。
  • イチロウも朝食にリンゴを食べると結構な頻度でトイレにいきたくなります。

②疲労回復

疲れたときにおすすめです。

  • リンゴのクエン酸とリンゴ酸成分が疲労回復させる作用があります
  • イチロウはジョギングの後に水分補給を兼ねてよくリンゴ食べますが、疲労回復の効果があるのは嬉しいですね。

③生活習慣病予防

1日1個のりんごは医者いらず!

  • リンゴ繊維が余分なコレステロールを排出して動脈硬化を予防できます。
  • リンゴ繊維は発がん性物質を吸収してくれるので大腸がん予防に摂取したい果物です。

④美容・健康効果

女性に嬉しい美白効果あり⁉︎

  • りんごには美白のビタミンと言われるビタミンCはほとんど含まれていませんが、体内に入ると血液中のビタミンCが34%増えるという驚きの作用が報告されています!夏のダメージケアと美白効果が期待できます。
  • リンゴの皮に含まれるリンゴポリフェノールには強い抗酸化力があるため活性酸素を抑制する役目があります。病気の90%は活性酸素が原因だと言われています。
  • さらにリンゴポリフェノールの抗酸化作用はイチロウの大好きな「老化防止」効果もあるのが素晴らしい!

 

抗酸化作用⇒老化を防ぐ⇒アンチエイジング効果!

ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ = ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪

 

さすが秋の代表的な果物「リンゴ」

しかし注意してほしいのが、リンゴポリフェノールや有効ビタミンが多く含まれているのは、実の部分より太陽をいっぱい浴びた皮の方なのです。

これには、天然ビタミンが豊富とわかっていても皮を食べるのが苦手な方は悩ましいですね。

「りんごが赤くなると、医者が青くなる」と言われるほど栄養価が高い食べ物なのです

残留農薬は?

(出典元:病害虫カメムシ

まず害虫に弱いリンゴを無農薬で栽培すると、上の写真のように見た目がとても悪く売り物にならなくなるんです。

そこでリンゴを護るために農薬を使用するのですが、基本的には実に直接かけるのではなく、害虫がひそむ葉っぱにかけるそうです。

また、果実に農薬が付着したとしても内部に浸透して残留するような成分は日本では認められてないとのことです。

国産リンゴは残留農薬の検査がとても厳しいのでよく水洗いすれば安心だと思います。

 

私はよく水洗いしてから皮ごと丸ごといただいてますが、残留農薬が気になる方は下記のような商品もありますよ。

管理人の食べ方は漢切り

僕の食べ方は、ズバリ「丸ごと一個いただく派」!
( ̄ー ̄)ニヤリッ

食べるタイミングはジョギング後や朝の水分補給、あと小腹が空いたときなど色々。1週間で2~3食べてます。

まずよく洗う

そのまま八つ割り!

種の部分だけを最小限ecoカットします

THE漢切り!

生ごみが少なくて地球に優しいですね

天然ビタミンとリンゴポリフェノールが豊富のリンゴを皮ごといただくことで、リンゴの素晴らしい恩恵を受けているイチロウでした。

まとめ

日本の代表的な果物である「リンゴ」は、旬の時期「秋~冬」に栄養価が満点になる食材。

その恩恵をMAXに受ける条件は皮ごと食べることでした。

太陽のパワーをいっぱい浴びた皮は天然ビタミン・ポリフェノールの宝庫なのです。

食欲の秋。食べすぎ、飲みすぎで翌日食欲がないときには、さっぱりした酸味のあるリンゴを食べて体調管理に努めましょう!

 

管理人ように豪快に皮ごと食べると美白になれるかも!?(*^-゚)vィェィ♪

毎年夏にはおもいっきり日焼けをしてますが、リンゴを含め果物を大量に摂取するためかすぐに白くなってしまいます…最後まで読んでいただきありがとうございました。

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