ランニング足袋「無敵」をモデルにしたドラマ陸王の2話感想

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第2話

[char no=”1″ char=”ゆかりん先生”]いやー…待ってました。
2週間長かったーー(-_-;)[/char]

 

選挙番組があったため一週空いてからの放送となった「陸王第2話」とりあえずドラマは初回だけはみることにしている私だけど…これはやっぱり見なきゃ!でしょう。だってだって「陸王」面白かったんだもん!視聴者の方々はどうだったですかーーー?

 

いやはや前回は連ドラ15年ぶりの役所さん、圧巻の演技!そしてそれを取り巻く、人と人との信頼関係や絆にとーっても心を揺さぶられたのでした。大事な物語の軸はというと、なにかしらひとつのヒントを得た時それをどう生かすかというところ!見過ごすのか、あきらめるのか、それともモノにするのか。第2話はそこの答えがはっきりとみえてくる結末でした。

 

第1話最後に宮沢の出した決断は「私はマラソン足袋の開発を続けます」ということだった。それは、たった社員20名の足袋やが本気でランニングシューズ業界へ挑もうと覚悟した瞬間だった。そしてそのマラソン足袋の名は「陸王」と名付けられた。

 

今のこはぜやに必要なもの。それは実績と新しいソール。この二つだと考えた宮沢は資料の一つとして渡された「シルクレイ」繭を特殊加工した素材で、これを作り出したのは飯山産業の飯山晴之、特許を持っていた。

 
 
だがすでに倒産した飯山産業の飯山は行方をくらましたまま、居所がわからない状態。宮沢達はシルクレイにかわる素材を探してたびたび検討を重ねていった。しかし、軽さ硬さ衝撃吸収性、すべてにおいてシルクレイにかわる素材はないと天然素材の偉大さを改めて知ることになる。
 
 
宮沢はランニングシューズのソールにはどうしても「シルクレイ」が必要だと考え飯山晴之を探すことに。やっと探し当てた飯山は、化学会社シカゴケミカルから特許の正式契約を申出されていた。
 
 
時を同じくして、こはぜやの社長宮沢も飯山に直談判し、特許の使用を願い出るがけんもほろろに断られる。
 
 
そんな時やりたくもない営業職の面接試験を受けては結果が伴わないでいる長男大地から「やりがいのある仕事をしたいと思っていたはずなのに、何度も落とされるうちそんな気持ち忘れてしまった。世の中から自分が全否定されてる気がして、なんとか見返さなきゃ…って焦る気持ちがおやじにわかるのか」と言われその言葉に宮沢はあらためて気づく。
 
飯山も会社が倒産しつらいことが重なっていくうちに本当にやりたい気持ちを忘れてしまったんじゃないかと。
 
 
一方、豊橋国際マラソンで負傷した茂木は思うように走ることができずスポンサーからの契約もはずされることになる。故障したうえ自分自身快適に走ることができる新走法を見つけ出せずにいた。自暴自棄になる茂木に、コーチがケガをしたのは自分自身の責任だ、今のままで走ることは無理だと諭される。しかし這い上がる方法が一つだけある。それは「ミッドフット着地走法」だと。
 
 
この時の竹内涼真君の涙は素敵すぎた!!ホントに闘志が顔に出てて、何かを予感させる涙だったなーー!!そしてジュピターの曲とともに・・宮沢社長から使用してほしいと渡されていたランニングシューズを履いて走る茂木の姿が…こはぜやの宮沢は何度も飯山を訪ね、「一度工場を見に来ませんか」と申し出る。宮沢の熱意に根負けし、工場へ足を運んだ飯山に宮沢は「飯山さんは努力をして事業を成し遂げた、こずるい人間や性根が座ってないとできない。私は飯山さんを信用しています。どうかシルクレイの特許の使用を許してほしい」と懇願される。
 
 
全米№1といわれるシカゴケミカルとの契約を心待ちにしていた飯山だったが、倒産した会社は信用性がないと土壇場で手のひらを返されてしまう。しかしシカゴケミカルから契約を断られた飯山のところへ電話が鳴った。「今日は工場へ来ていただいてありがとうございました。飯山さんは私の目標です」という宮沢社長からの言葉を受け飯山は心を決める。そして飯山から「俺のシルクレイを生かすことができるのはあんたたちしかいない。俺もマラゾン足袋づくりに参加させてほしい」と言われる。
 
 
寺尾あきら演じる飯山さんは自分が求められているってことと、自分自身を信用してくれたことが嬉しかったんだろうな。最初は「あんな足袋やなんぞに」って言っていたのに、、本当に人間って調子いい生き物((+_+))世の中に一人でも自分をわかってくれている人がいると思うと、なんでもできる気がする・・・これも人間なんですよね。私もわかる気がする!!
 
 
さてさて、こっからマラソン足袋開発にむけてまたどんな至難がまっているのか、茂木選手はミッドフット着地走法で走れるのか?
 
 
今後も気になるーーーーー!
うーーーーん、、やっぱりドラマって面白い。
 
 
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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