ちょっと外出するときのエアコン電源、こまめに切るの方が節電なの?

こんにちはイチロウです。

私は冬の暖房はストーブ派なんですが、以前はエアコン暖房を使用していました。エアコンは電気を消費するイメージがあるのでこまめに電源を切って節電したくなるんですね。

しかし、ちょっとだけ外出する時は、電源をOFFにした方がいいのか?つけっぱなしの方がいいのか?いつも悩みます(-.-)??

 

そこで!

 

ちょっと外出するときに、「こまめに電源OFFにするのと、つけっぱなしにする」のは、どっちが省エネなのか調べてみました。よかったらご覧ください。

起動から1時間後までにかかる消費電力量

※定格消費電力電力1650W(木造16定畳相当の暖房能力)エアコンは2015年製の機種で実験

 

エアコンは立ち上がりのときに1番電気を消費します。上のグラフの通り、部屋が冷え切っているときほどより多くの電力が必要になります。

 

ちょっとぐらいの外出であればその間の室温は下がりにくいので、一度電源をOFFにしても再度起動するときにそれほど電力を必要としないことがわかりますね。

電源OFFと再度ONの比較

エアコン暖房をつけっぱなしにした場合と帰宅後に再起動した場合の消費電力の比較です。条件は設定温度が22℃の場合です。

外出時間 つけっぱなしの場合の消費電力 再起動で消費する電力量
1時間 400Wh 44Wh
4時間 1600Wh 360Wh

※データは住宅の断熱性、エアコンの性能等で異なります。

 

上記の表通り、「ちょっとだけ」でも「長時間」でも、外出するときには電源をOFFにした方が省エネとなるケースが多いようです。帰宅するちょっと前にタイマーで電源が入るように設定しておけば、帰宅後に部屋の寒さも気にならないのでおススメです。

まとめ

ちょっとの外出時に、エアコン暖房の電源をOFFにした方がいいのか?つけっぱなしにした方がいいのか?どちらがお得なのかをお話ししました。

結論としては1時間程度の外出でもエアコンをつけっぱなしにしておくより、帰宅してから電源ONにしたほうが省エネ!です。

ちょっと出かけるときもこまめに電源を切るようにしましょう。帰宅後に部屋が冷えているのが嫌な方は、タイマー機能を上手に使って寒い冬を乗りきりましょう!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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