遠距離恋愛から結婚します!恋愛中に気をつけた5つのルールとは?

ご訪問いただきありがとうございます。イチロウです。

 

遠距離恋愛中の彼女と2年弱交際して結婚することになりました。

お互いが初めての経験だった遠距離恋愛は、新鮮な気持ちの裏には、想い通りにならない複雑な気持ちもあり、順風満々とはいきませんでした。

しかし、

どうしたら遠距離が上手くいくか?

常に思考錯誤しながら改善をしていき、最終的には遠距離の方が二人に合っているのではないかと思うぐらいに余裕が生れました。

 

今記事では、遠距離恋愛から結婚するまでに至った私たちが、遠距離恋愛中に気を付けた5つのルールをシェアしたいと思います。

現在、遠距離で悩んでいる方には参考になる内容だと思います。どうぞご覧ください。

遠距離恋愛5つのルール

冒頭にも述べましたがお互いが初めての経験だった遠距離恋愛。

付き合い初めは順風満々とはいかずいろいろ問題は起こりましが、その度に二人でよく話し合いをして改善策を考えてきました。

私たちがおこなっていた5つの恋愛ルールを紹介します。

遠距離恋愛5つのルール
  1. 挨拶はLINEスタンプ
  2. ケンカしたら翌日には仲直りする
  3. 電話は週一回
  4. 2月に1回はプチ旅行
  5. 2人の財布を用意する

以下に、詳しく説明していきます。

① 挨拶はLINEスタンプ

僕たちの連絡手段は電話とLINEがメインでしたが、付き合い始めの頃って電話をかける頻度やLINEを送るタイミングって悩みますよね…!?

あるとき「いつも僕からLINEを送ってるよな~」と思うようになり、一度彼女からLINEがくるのを待ち、来た時だけ返信しようと考えました。

 

すると、

 

連絡は来ず3~4日とか開いちゃうんですね…。

そんなことを数回繰り返していたある日。

 

彼女
なんでいつも私から連絡しなきゃいけないの!?

(。-`ω-)

 

彼女
電話は毎日じゃなくてもいい。LINEなんか簡単にできるのに、私ばっかりっておかしくない??

(。-`ω-)ノ

 

彼女
近くに住んでいるなら頻度は気にならないけど、遠距離恋愛なんだからこまめに連絡くれてもいいんじゃないの!?

(。-`ω-)ノノ

 

と意気揚々とおっしゃるわけです…(;”∀”)

 

イチロウ
ぶっちゃけ、こんなこと言いたくないんだけど、どちらが多く連絡しているか過去の履歴をズラーーっとみてみィ

 

彼女
うっ!?ごっごめんなさい、圧倒的にあなたでした…(*ノωノ)

 

こんな感じのやり取りがあり話し合った結果、以下のルールを作りました。

  • 毎朝起きた時点でおはようスタンプを送る
  • 寝るときにおやすみスタンプを送る
  • 返信はすぐしなくてもよい

 

おはようスタンプは朝起きたときに。おやすみスタンプは寝るときに。両方とも送りっぱなしでよく、気付いたからといって直後に返信する必要はありません。

 

このルールを作ったことで「あぁ、今寝たのね」とか「今日はもう起きてるのか」など、生存確認の意味を含め挨拶もしっかりできるため、連絡頻度の悩みはなくなりました。

これはなかなかいいアイデアでしたよ(^^♪

 

あとスタンプだけでなく、ときには本日の予定を添えると相手は安心します。「夜は送別会あり。忙しく連絡できません」みたいに不安にならないようにしていました。

② ケンカをしたら翌日には仲直り

遠距離恋愛中のケンカは絶対気を付けないといけないポイントです。

お互いが意地を張り続け謝るのを言い出せないでいると、それが長引いて音信不通→最悪自然消滅になるかもしれません。

 

僕たちもケンカをすると1週間近く連絡を取らない時期がありました。

 

しかし、長引けば長引くほど、意地を張れば張るほど連絡したくないし、考え込むし、ストレスは溜まるし、日常生活にも影響が出るしで、負のスパイラルになります…(-_-;)

二人ともケンカが長引いて嫌な気分になるのは十分理解しています。ならば、原因はどうあれ翌日には絶対に仲直りをしようと決めました。

 

ルール①「挨拶スタンプを送る」は、ケンカの最中でも有効ですから、挨拶スタンプと一緒に「ごめんね系」のスタンプを送るルールをつくりました。

こうすることで話すきっかけを作り、コメントなり電話なりして仲直りに持っていきます。2人に謝る気持ちがあればすぐ仲直りできますよ。

 

POINT 謝るポイントは、二人がともに謝る気持ちを持っていないといけません。遠距離恋愛で意地を張り続けていいことは一つもありませんから。

③ 電話は週1回

電話の頻度って難しいです…。

 

毎日や2~3日に1回だと話すことがなくなってくる。かといって用事があるときだかけるのは味気ない。しかし無理に話題をひねり出すのはストレスになる…

 

連絡頻度って、悩ましい…(-_-;)

 

お付き合いしたての頃は「2~3日に1回はしなきゃ!」と勝手に思い込み電話をかけていましたが、自分的にはちょっと多い気がしてたある日、おもいきって彼女に聞いてみました。

 

そしたら彼女もおなじ考えだったみたいで、「LINEでは毎日連絡してるから電話は1週間に1回でいいよ」という返事でした。

 

この辺りの考えは、お互いアラフィフ世代なので心に余裕があると思います。結果、私たちには週に1回、土日のどちらかに電話するのがしっくりきましたね。

 

因みに話す時間は1時間~1時間30分です。お互いの1週間の出来事や、世間のニュースをあーだこーだ話していると時間はアッという間に過ぎますよ。

④ 2ヵ月に1回はプチ旅行

私たちは名古屋と九州の遠距離恋愛です。

距離にして970㎞!!

陸路の移動はありえないので、基本的には2ヵ月に1回(年間7、8回)、飛行機で私の方から九州に会いに行きます。

 

豆知識 航空券はANAの「SUPER VALUE」をうまく利用すると、名古屋⇔熊本は往復約22,000~25,000円でいけます。

 

日程を合わせてお互いが休暇を取り、3泊~4泊のプチ旅行を組むようにしています。プチ旅行というのは、そんなにお金を使わない節約旅行なのでそう呼んでいます。

 

ホテルも格安ビジネスホテルを利用しますし、食事はスーパーの見切り品を買ったり、お弁当屋を利用してホテルに持ち込んで食べます。夕食で居酒屋を利用すると6000~9000円は使いますが、スーパーならビールを買い込んでも2人で2000円ぐらいです。

 

あと観光場所もそんなにお金をかけなくて十分楽しめます。道の駅巡りや、大自然を散策。湧き水巡りやお寺・お城巡りもしています♪日帰り温泉もタオルを持参すれば入泉料だけですからおススメです。

 

POINT 彼女の両親には笑顔で挨拶して良好な関係を築いておくと、二人きりでの宿泊旅行もしやすくなりますよ(^^♪

⑤ 2人の財布を用意する

付き合っていくうえでお金の支払いはもめ事やケンカに発展する重要事項です。

 

本当は僕が気持ちよく支払ってあげれればいいのですが、残念ながら全部負担してあげれるほど稼いでません( ;∀;)。

かといって割り勘制は僕がお酒をけっこう飲むので不平等…。

支払い交代制は昼食や夕食で値段が違ってくるので不満の元になりかねない。

 

そこでっ!

 

2人の財布を用意してそこにお金を出し合うようにしました。

具体的には僕が15,000~20,000円入れたら彼女が10,000円入れる割合です。そこの財布から食事はもちろん宿代や駐車料金など、旅行中の支払いをすべておこないます。

 

これが大正解!

 

毎食後の会計や、施設の入場料、道の駅などの露店(ソフトクリームなど)代金など、お金の支払いで悩むことがなくなりました。

 

POINT お互いが納得(信用)して共用の財布を作れるカップルは結婚まで行く可能性が高いカップルだと思います。

最後に

遠距離恋愛から結婚(婚約)までした僕が、遠距離恋愛が上手くいく5つコツをご紹介しました。

  1. 挨拶はLINEスタンプ
  2. ケンカしたら翌日には仲直りする
  3. 電話は週一回
  4. 2月に1回はプチ旅行
  5. 2人の財布を用意する

 

遠距離恋愛は会いたいときにすぐ会えない寂しさや不安があります。

ですが、今はネット環境が十分発達しておりいつでも連絡とることができる幸せな時代です。その環境をフルに生かして、僕が紹介した5つのルールを実行すれば遠距離はうまくいきますよ。

相手を安心させ信頼関係を築ければ距離なんて関係ないのです。ぜひ二人の財布を用意して鎖の絆を作ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

POINT どうしても不安な方は、結婚などの具体的な話を早い段階にする(究極決めてしまう)と安心できますよ。男性が腹をくくると良好な関係が築けると思います。

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