フルマラソン初挑戦!前日の練習や食事内容など不安要素を解消!

ご訪問いただきありがとうございます。イチロウです。

 

スポーツの秋!

マラソンの秋!

 

今年フルマラソンに初挑戦するチャレンジャーも大勢いるのではないでしょうか?

 

初めてフルマラソンに挑戦する方は、大会前日の練習方法や食事内容など不安要素が多いと思います。

私も10年以上前、初めてフルマラソンに挑戦したときは、前日、どのように過ごすかで散々悩んだので気持ちはよくわかります。

 

そこで!

 

今回の記事は、わたしがフルマラソンを初挑戦した前日に悩んだ不安要素をとりあげ、それを解消する内容をお届けしたいと思います。

私の経験上のお話なので役に立つと思います。参考までにご覧ください。

大会前日、3つの不安要素

フルマラソンは42.195㌔もの途方もない距離を走る長い長い道のりです。初めての方なら4時間以上の時間を走り続けることになるでしょう。

 

そのようなレース展開がよぎる前日はどうしても不安になると思います。

 

わたしもそうでしたが、特に疑問に思ったのが下記の3つです。

大会前日不安要素
  1. 前日は練習していいの?
  2. 前日は何を食べればいいの?
  3. 前日は眠れなかったらどうしよう?

今ではフルマラソンに参加することも慣れ、不安要素も克服した私が、以下に前日の過ごし方について解説していきます。

1.大会前日の練習

1つ目は大会前日の練習です。

 

前日に練習すると「疲れが溜まって翌日に影響があるのでは?」と思うかもしれませんが、じつは逆なんです。

動いた方が血行がよくなるため体内の疲労物質や老廃物がより早く排出されます。そのため、疲れがとれることになり体にはいいのです。

 

気負ってやりすぎはいけませんが、普段通りなら問題ありません。練習が終わった後よくストレッチやマッサージをしておきましょう!

 

イチロウ
わたしは大会前日だろうと普段通り10~12㌔走ってますよ

2.大会前日の食事

2つ目は大会前日の食事です。

 

前日の食事は「しっかり栄養を取って燃料切れにならないようにするぞ~!」と考えがちですが、あまりボリュームがあるものは避けた方が無難です。

ボリュームがあると消化するのに時間がかかり内蔵に負担がかかります。(内臓疲労は体全体の疲労に繋がることになります

 

わたしのおススメの食事は和食です。和食を腹七~八分の量を食べるようにします。

 

和食はあっさりしているため、消化も早く内臓の負担を減らせます。内蔵は負担が軽い分、消化が終わったら疲労回復作業をしてくれるので大会前日にはもってこいの食べ物です。

 

オススメ 幕ノ内弁当はご飯(エネルギーの炭水化物)を中心に、魚(タンパク質)や副菜もとれるため、バランスがありおススメです。

3.大会前日の睡眠

3つ目は大会前日の睡眠です。

 

大会前日の睡眠は不安や緊張・わくわく感などで、なかなか寝付けないと思います。(寝付ける人はうらやましいです

 

しかし、眠れなくても大丈夫です!

 

以前、高橋尚子さんが言っていましたが、寝不足でも大会当日のパフォーマンスにはほとんど影響しないそうです。

夜中まで遊んでいての寝不足はダメですが、おとなしく布団に入っていれば興奮して眠れなくても肉体は休まっています。

 

イチロウ
わたしも大会前日は寝付けない方ですが特に気にしていません。

 

夜勤明けに寝不足でランニングするときもありますが、問題なく走ることができていますよ。

 

注意

寝付けないからと言ってお酒をたくさん飲むのはNGです。

お酒を消化するのに内蔵に負担がかかるうえ、レース当日に脱水症状の原因になりかねません。

最後に

わたしがフルマラソンを初挑戦するにあたり、大会前日に疑問に思う要素をとりあげ解消法を紹介しました。

 

紹介した内容をまとめると、

大会前日不安要素
  1. 大会前日の練習は普段通りしてOK
  2. 大会前日の食事は和食中心
  3. 大会前日の睡眠は眠れなくても横になる

 

初マラソンの大会前日は、わくわくと不安で気持ちが高ぶると思います。何をしていいか焦ったときには上記の3つを試してみてください。きっとお役に立つと思いますよ!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください