紫外線、気にする派?ハワイでサングラスをかけないと目はどうなる?

ご訪問いただきありがとうございます。5月にハワイにいってきたイチロウです。

ハワイを散策している時に感じたのが、

「サングラスをかけてる人おおいよな~」

普段サングラスをかける習慣がない私は、

「皆さんリゾート地だからオシャレでかけてるのか!?」

そんなふうにしか思っていませんでした。

しかし、オプションツアーに参加した際、ガイドさんにサングラスについて尋ねてみると「ハワイの紫外線量は日本の3倍だから目を守るための必需品ですよ」と言われ考えが一変(@_@;)。

 

(速攻ABCストアでサングラスを購入)

 

この記事では、強い日差しが照り付けるハワイで「サングラスをかけないと目にどのような影響があるのか?」をご紹介したいと思います。

また記事の後半では「サングラス選びのポイント」の内容もあるのでよかったら参考にしてみて下さい。

サングラスをかけないと目はどうなる?

ヒトの肌は紫外線を浴びると日焼けやシミ、ひどいと皮膚がんの原因にもなりますが、目も紫外線を吸収すると肌同様にダメージがあると言われています。

目への紫外線の影響
 

  1. 白内症や角膜炎の原因になる
  2. 目の疲労に繋がる
  3. シミ・そばかすの原因になる

目の影響について以下に説明していきます。

①白内症や角膜炎の原因になる

ヒトの目をカメラに例えるとレンズの役割をしているのが角膜と水晶体です。

角膜と水晶体は紫外線を吸収して目を守る役割をしていますが、日差しの強いハワイのビーチでは「目の違和感」「ドライアイ」「目があけられない」などの症状や、角膜が傷つく原因になります。

また強い紫外線を長時間を浴びることで「白内症」の原因にもなるともいわれています。

豆知識  
ビーチでは水面や砂浜で光が反射するため、より大量の紫外線を浴びる場所となります。

②目の疲労に繋がる

「目の疲れ」は現地のガイドの方が仰ってました。

彼らは1日中外を中心に案内していますが、紫外線量が多くなるハワイの夏場(5月~10月)は、特に目も体も疲れると言ってました。

僕は定期的にマラソン大会に出場しますが、仲間の一人に「レースに参加する際、サングラスをかけるとかけないではゴールした後の疲れ方が違う」と言う人がいるので、紫外線が目や体に疲労を与える影響は大きそうですね。

豆知識  
ハワイの冬と日本の夏の紫外線量はほぼ同じです。

③シミ・そばかすに原因になる

目から吸収された紫外線が、肌のシミ・そばかすの原因になるのは不思議だと思うので、理由を分かりやすく説明していきます。

まず、ヒトの肌の色は、肌に含まれるメラニンの量によって決まります。

メラニンの色は黒色なので、肌に含まれるメラニン量が多いと色黒になります。(黒人はメラニンが多く白人はメラニン量が少ない。日本人は黒人と白人の真ん中)

目から紫外線を吸収すると目の細胞はダメージを受けます。

そうすると脳は「紫外線から細胞を守るための防御反応」として「メラニン色素をつくって体を守れ」と命令を出すのです。

命令されたメラニン色素は体全体に増えることになるため、肌まで黒くさせる要因となります。

いくら肌に日焼け対策しても、目からの紫外線対策をしないとシミ・そばかすの原因になってしまうのは怖いですよね(;’∀’)。

POINT  
ヒトは紫外線から身を守るためにメラニン色素を分泌させます。それらのメラニン色素は黒色で紫外線を反射する役目をします。

日焼けで色が黒くなるのは体の防御反応が機能している証拠なのです。

目の紫外線対策はサングラス

瞳への紫外線は対策は、UVカットつきのサングラスやコンタクトレンズの使用が効果的です。

わたし的には気軽に着用できてオシャレもできるサングラスをおススメします(^^♪

サングラス選びのポイント

サングラス選びのポイントとして、色の濃いレンズの方が紫外線をいっぱい防いでくれそうですが、濃い色は瞳孔を開かせる効果があるため、より多くの紫外線を瞳に吸収してしまいます。

UVカットの効果が同じサングラスなら、レンズが薄い色を選んだ方が体には優しいのです。

 

あと、かけ心地は重要!

 

わたしはABCストアで約2000円のサングラスを購入したのですが、かけ慣れてないせいか1日中かけていると耳の後ろが痛くなるんですね。そのサングラスは2日間過ごすのが我慢の限界でした(;’∀’)。

3日目にTギャラリア(免税店)で2本目のサングラスを購入。マウイジムというブランド品ですが、試着した時のフィット感が良すぎて即買いしちゃいました!

日本円で約26,000円(;’∀’)自分へのご褒美ご褒美

Tギャラリアの注意事項 

Tギャラリアの売り場は1階から3階まであり、1階と2階は非免税フロアで3階が免税フロアになります。

もしTギャラリアでサングラスを購入して、そのまま現地で着用したいなら、1・2階のメガネショップで買うとその場で商品を受け取ることができます。

しかし、3階で購入すると帰りのホノルル空港での引き渡しとなるのでご注意して下さい。

最後に。

強い日差しが照り付けるハワイで「サングラスをかけないと目にどのような影響があるのか?」をご紹介しました。

目への紫外線の影響
 

  1. 白内症や角膜炎の原因になる
  2. 目の疲労に繋がる
  3. シミ・そばかすの原因になる

瞳が紫外線を浴びても、肌同様にダメージがあるのはビックリしたと思います。

ハワイの紫外線は日本の3倍と言われてますから、ハワイ旅行を計画している方はお肌の日焼け対策同様に、目の対策もしたいですね。

 

手軽にできる目の紫外線対策はサングラス着用です。

 

気軽に行ける場所ではないハワイなので、私みたいに自分へのご褒美に価格が高めのサングラスを買うのもありだと思いますよ~!(^^)!

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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