【レビュー】ドラマ陸王のモデル、ランニング足袋「無敵MUTEKI」を実際に2年履いた僕がおススメする理由

こんにちは、イチロウです。

 

2017年10月からTBS系の人気テレビドラマ「陸王」。そのモデルになったのがランニング足袋「無敵」です。

 

このドラマをみて「無敵」の存在を知った人も多いのではないでしょうか?ネットショップでは売り切れ続出で、サイズによっては手に入れるのが難しい状態になっていますね。「無敵」ユーザーのわたしは嬉しい限りです!

 

わたしが「無敵」を知ったのは2016年1月。それ以前から慢性的なヒザ痛に悩んでおり、何か良いものはないかネットサーフィンしていたときに発見!メーカーの説明を見て「ビビビっ」と来たわたしは即注文。それ以来愛用し続け今は3足目を履いてます。

 

今回の記事は「ビビビっ」と来た「無敵」を2年弱履きつぶした私がレビューします!

ランニング足袋「無敵MUTEKI」の特徴

まずランニング”足袋”と謳っているのは、まさしく走れる”足袋”だからです。

 

しかも名前は「無敵」。

 

名前カッコよすぎ!!

 

ランニングの履物なのに作っているのはスポーツメーカーではなく、日本の老舗足袋メーカーが製造しています。なので、日本固有の履物である足袋の長所がふんだんに盛り込まれています。

 

つま先は又われしているので着地するときに足指が広がり、地面をつかむように走行することができる優れ物。

重さは27.5cmで180gとかなり軽いです。わたしのiPhone7Plusが188gなんでそれより軽いんですね。

裸足感覚で走れる履物

ドラマ「陸王」はソール(靴底)の素材が決まるまでに難航していましたが、この「無敵」も同様にソールが重要部分なんです。

ソールの素材はわずか5mmの天然ゴムのみ。クッション等の保護材は一切使用してないので、限りなく素足に近い感覚で走ることができます。

 

わたしが初めて履いた時の印象は、、

 

「軽っ!」でした。

 

ソールが極薄なので「靴下を二重履きしている感じ」です。

 

歩いてみると地面の形状がダイレクトに足裏に伝わる感覚が新鮮!でしたね。ダイレクトなので大きめの石を踏めば悶絶寸前の境地に至ります…(;”∀”)

裸足感覚が「無敵」のキモ

この裸足感覚で走ることが出来るのが「無敵」の売りなんですが、そもそも裸足感覚で走るとなぜ良いのかを説明します。

 

人間が歩くときや走るときの動作は、素足でおこなう動きが一番自然体でケガをしにくいフォームということです。

 

本来であれば素足のままで生活するのがベストですが、文明の進化・社会通念上の問題にともない靴を履くようになりました。

 

ランニングシューズもそうです。シューズに脚をまもってもらうと言うことは、代わりに人間本来の動きを失ってしまう可能性があるということです。

 

[char no=”6″ char=”先生”]高機能のシューズほど脚を過保護にしてるんだよ。裸足感覚で走れる無敵は人間本来の動きを取り戻せるツールになりえる履物です[/char]

こんな方におススメします

  1. 人間本来の効率的な走り方を身に着けたい方
  2. 裸足で走ることに興味のある方
  3. 脚の筋肉(特にふくらはぎ)をつけたい方
  4. ランナー膝等の脚のケガで悩んでいる方

 

特に4.脚のケガで悩んでいる方には「無敵」がお役に立つかもしれません。

 

私が慢性的なヒザ痛に悩んでおり、普段走るときの、たまに来るヒザ痛にいつも冷や冷やしてたんですね。ヒザ痛に襲われたときって「もうこのまま走れなくなるんじゃないかと思うぐらいの恐怖なんですよね…」

 

しかし「無敵」を履きだしランニングフォームを矯正して板についてからはヒザの痛みなくなりました。(慣れるまでの苦労は色々あってのでまた今度話します)

 

あと、3.脚の筋肉をつけたい方はズバリおススメ!

フォアフット走法(つま先着地)を取得するとふくらはぎの筋肉がハンパなくつきます。着地衝撃を自分自身の足で吸収するからです。

 

ふくらはぎは飾りじゃなく、高性能シューズよりも素晴らしいクッション機能が備わっています。

 

ただ、、、お気に入りのスキニージーンズがきつくて履けなくなったのが悩み(-.-)

最後に

日本の老舗足袋メーカーが製造するランニング足袋「無敵」を紹介しました。

 

当時ヒザ痛に悩んでいた私は、無敵を着用することで改善の効果はありました。また、走り方や、走りに対する考えも激的に変わり、ジョギングライフのターニングポイントになった履物です。

 

私的には「おススメです!」

 

足の故障で走るのが怖くなっている方がいれば試してみるのもありだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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