ダイエット成功法則は学生生活にあった!読めばあなたも細マッチョ!

こんにちはイチロウです。

4月に入りだいぶ暖かくなってきましたね。薄着になる機会も多くなり、今までは洋服でごまかせた体型をこれから徐々に露出していかなければなりません。

いざ夏服を着たときに下記の項目をみてドキっとする人いませんか?

夏前チェック
 

  • 体重が増えた…!?
  • お腹周りがふくよかになったかも!?
  • ズボンに余分なお肉がのっかてる
  • 去年の服きつくなってる!?
  • 鏡を見て落ち込む…
  • オシャレの幅を広げたい!

上記にあてはまり、「ダイエットをやっとけばよかったけど、なかなかできないのよ~」と思う方には朗報です♪

今回の記事はアラフィフホソマッチョの私が、日常生活の中にダイエットを簡単に落とし込む方法をご紹介します!

学生生活ダイエット

私は細身の体型をしているためか「どうやったら痩せるの~?教えて~」とダイエットのやり方についてよく聞かれることがあります。そのときに答えるのが『学生時代の生活』を思い出してごらんと言うようにしています。

なぜなら、小学生から中学校までの学生生活ってダイエットするときの考え方に非常に役立つんですね。どういうことか以下に説明していきます。

移動手段は歩きか自転車

まず、学生さんの通学手段は基本歩きか自転車です。通学だけでなく、遊びにいくときやコンビニにいくときなど普段の移動スタイルが『歩き』か『自転車』だと思います。

わたしの学生時代も同じで、休日になると自転車でどこまでも遊びにいける学生でした。選択肢が『歩く』か『自転車』しかないので、疲れるとか面倒臭いとかを考えもしなかったのです。

それが社会人になり車の免許を取るとどうでしょう?数百メートル先のコンビニやゴミ捨てにいくときも車を使用する方は多いです。カーエアコンのおかげで、真夏でも汗をかかずに快適に楽に移動できる方法を選びがちです。

学生さんは雨や雪でも傘をさして移動するしかありませんが、社会人でお金に余裕があればタクシーを使用することもできます。

このように社会人になると圧倒的に歩く回数が減るため慢性的な運動不足になりやすくなります。

私も免許取りたての頃はどこへ行くにも車を使用しており『歩く』なんてカッコ悪いとさえ思ってましたから、当時は運動不足でしたね。

私の場合は運動不足を解消するために20代後半にママチャリを購入しました。それ以来、買い物やゴミ捨てにいくときなど、近くの移動手段は歩きか自転車です。ストーブ燃料の灯油を買いにいくときも、ママチャリの後ろに18ℓのポリタンクを載せて移動してますよ(^^)/

さらにアラフィフになった最近は代謝が悪くなったのを実感してるので、消費カロリーを増やすために会社の通勤手段を車から自転車に変更する努力もしています。

ダイエットを始めたい思っている方は、私のように普段の生活を見直し、『歩き』や『自転車』を取り入れることから始めるといいと思います。

部活動と体育時間

私が中学生だった頃の部活動といえば運動部しかありませんでした。わたしは陸上部に所属しており朝練夕錬は毎日の日課でした。

今の学校は土日休みですが、私の時代は日曜日しか休日がなかったため月曜~土曜日まで部活のある生活。さらに夏休みや冬休みまでも日曜日以外は部活動の練習に参加する日々を送ってました( ;∀;)。

極めつけはお正月にも練習があり、元旦恒例の『初詣ランニング』という伝統行事もありました。

早朝まだ真っ暗の時間に学校に集合して、陸上部員全員で近くの山まで走っていきます。皆で初日の出を拝んだあとは学校に戻り200㍍のグランドを50周!(-_-;)…我ながらよくやってました。

陸上部だけが特別厳しいというわけではなく、他の部も同じような練習量だったので、わたしの中学校では太っている方はほとんどいなかったですよ。

修学旅行↓↓↓みな細マッチョでした。

さらに学生さんには部活動だけでなく体育の時間があります。プールや持久走、跳び箱、球技など部活動以外もしっかり身体を動かす機会があります。

このぐらいの運動量があれば、ご飯のおかわりは何杯でもオッケー!食べ放題のお店でガンガン食べたとして、全て摂取カロリーを消費して太らないと思います。

社会人の方で、仕事はデスクワーク。通勤は電車。お昼のランチは揚げ物定食。休日はゴロゴロ…。そんな生活を毎日していると間違いなくお腹周りがふくよかになっていきます。

ダイエットの考え方として、ご飯をお腹いっぱい食べていいのは、部活や体育でしっかり運動している学生の時までです。

社会人で特に体を動かす習慣がない人でお腹周りがふくよかになっていくのは、まず食べ過ぎが原因だと思います。

ダイエットの基本は食事8運動2です。運動より食事の量を気を付けないと痩せるのは難しいと思います。

学校給食

ダイエットをおこなう考えとして学校給食の存在も大きいです。決められた時間に、栄養バランスのとれた決められた量を食べる。ダイエットを目指すならこの習慣は重要です。

食べ盛りの中学生ならほとんどの生徒が「あともう少し食べたいな~」という腹八分の状態で給食を終えると思います。お腹がめちゃくちゃ空いているから1人だけおかわり自由なんてのはできません。

 

この腹八分が重要なんです。

 

腹八分にとどめておけば、お昼からの授業は眠くならないですし、昼食後すぐ体育の授業があったとしても、身体は軽く無理なく動かすことができます。

これが家のいるときだと、お腹いっぱい食べたり、食後のデザートといってスイーツを食べたり、3時のおやつといってお菓子を食べたり、自分に甘くなりがちです。

お腹いっぱいで身体が重いとか、食後に眠くなるとか、休憩が必要という状態はあきらかに食べ過ぎなんですね。

腹八分に医者いらず』です。ダイエットに成功するためには、学校給食のように決められた量だけ食べるようにして、腹七分~八分を心がけるようにするといいと思います。

規則正しい生活

高校生や大学生は夜更かしをする機会は頻繁にあると思いますが、小学生~中学生までなら早寝早起きの規則正しい生活を送っている人は多いと思います。

決められた時間に起床し、決められた時間に登校する。決められた時間に給食を食べ、決められた時間に掃除をして、だいたい決まった時間に帰宅する。この規則正しい生活リズムが、ダイエットを成功するために重要になります。

社会人だと残業があって食事の時間がずれたり、飲みに行って帰りが遅くなったり、深夜まで遊んでいたりと自分次第でいくらでも不規則な生活が送れてしまいます。

今の時代は娯楽が充実しているため夜更かしをしやすい環境だと思いますが、自分を律することができて、規則正しい生活を送る人がダイエットで成功できると思います。

早寝早起きがダイエットの基本

ダイエットで成功するためには、まず早寝早起きを習慣にするのをおススメします。

夜遅くまで起きていると、お腹が空いてついつい間食や夜食を食べてしまうものです。

夜遅くに食事を摂るとカロリーは消費されず体脂肪として身体にため込んでしまため、太る原因となります。そうならないためにも早めに夕食を済ませ早く寝るようにすると、自然と朝は早く起きることができますよ。

私の場合は、早いと21時頃には寝てしまいます。早く寝た分早く目が覚めるので、朝からエアロバイクをやります。汗もしっかりかくのでシャワーを浴びてスッキリしてから仕事にいってますよ。

朝がなかなか起きれない人や、朝から体がだるい人は、夜の食事の量が多いかもしれません。私も朝から体がだるかった経験がありますが、夜の食事の量を減らし、腹七分~八分にしたら朝の目覚めがスッキリしましたよ。

最後に

アラフィフホソマッチョの私が、学生時代のような生活を送ればダイエットに成功するお話をしました。

社会人になって車を利用した楽な移動手段を覚えると『歩く』や『自転車』など体を使っての移動が面倒になりがちです。車は本当に便利ですが、豊かになって生活が便利になるということは体を怠けさせることだと思います。

 

(全自動洗濯機や掃除機のル〇バも便利です。テレビや照明のリモコンも動かずに電源の入切りができて便利です。エスカレーター・エレベーターも大変便利です。日本が豊かになるほど、人は楽をできますが、同時に怠けることになるのですね…)

 

人間は動物です。動いてこそ健康体を保てると思います。ダイエットを始めたいとか、ダイエットに興味のある方は、まず学生の頃の生活を思い出して下さい。

学生生活ダイエット
  1. 移動手段は『歩く』か『自転車』
  2. 日常生活の中で運動を取り入れる
  3. 給食のように決められた量を腹八分食べる
  4. 早寝早起きをして規則正しい生活を送る

私のように早く起きて、出勤前にエアロバイクをこぐと1日を気持ちよくスタートできますよ!よかったら参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください